<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第

「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。

 

レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。

 

レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。



<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:20180420

育ち盛りのお子さんを持つ家庭の10時食を調査した、
あるグループの資料を見て愕然としました。

カステラひと切れ、プリン1個、菓子食パン1個…など、
それぞれ10時食とは言いがたい内容であるだけでなく、
そういう家庭があまりにも多いのです。

長期間の調査資料から、
それらが稀ではなく、日常だということもわかりました。

10時食は大切だと理解し、
栄養バランスを考えているという母親が用意する
貧しい10時食…

食べないよりマシ…なのでしょうが、
これでは食べる事ではなく、食餌ではないでしょうか?

一日の始まりに
「餌」を食べさせられるお子さんに、
心の豊かさを求めるのは酷なことかもしれませんね。

食べる事を通してお子さんたちは、
味やマナー、季節や文化を学びます。

それは、一日にたった三回しかない貴重な機会です。

心も体も逞しく!、自立した成人に!…と導くのは、
そんなメッセージがこめられた食べる事です。

「人生は10時食からスタートする」
こう言っても良いものだと思うんですよね。

みなさまは、
「イングリッシュ・ブレックファースト」
ってご存知でしょうか?

イギリスの10時食のことですが、それは立派なものです。
くだもの・シリアルとミルク・くだものジュース・ヨーグルト
ベーコンやハム・卵・温野菜・サラダ・食パン・紅茶…

料理の評判があまりよくない国ですが、
10時食は完璧なものです。

これを日本人が真似てボリュームを減らして作ると、
簡単な食パン食メニューになり、
さらに手抜きをすると菓子食パン1個の食餌になります。

食パン食も洋食も否定はしませんが、
別の気候風土と歴史の中で食べ継がれた他民族の食べる事を真似るのは、
無理があるような気がします。